ドロドロ血にはDHAとEPA

ドロドロ血の解消法

ドロドロ血にはDHAとEPA

DHAやEPAは、イワシやサンマなどの魚に多く含まれているω3系脂肪酸で、ドロドロ血を改善し、血液の流れや血管の健康に働いて動脈硬化を防いで心筋梗塞など心血管系の病気のリスクを下げる効果があります。

魚のサラサラ成分がドロドロ血を改善するため、厚生労働省も生活習慣病予防のために摂取を薦めています。

DHAやEPAは、健康維持に欠かすことのできない成分ですが、体内では充分に合成することができず、食事から摂ることが必須です。

ドロドロ血を改善するためには、肉類や加工食品などばかりを摂取せず、魚類を食べることが重要です。

近年では、以前ほど魚を食べる機会が減っている人が多いのが現状です。摂取している脂質全体のなかでDHAやEPAなどのω3系脂肪酸の割合が減少していて、摂取バランスの崩れから、生活習慣病やアレルギーなどの原因になる可能性が指摘されています。

厚生労働省研究班によりますと、魚類をよく食べる人は心筋梗塞のリスクが大幅に下がるとの研究結果もあります。

DHA・EPAの18歳以上の摂取目標量は1日1g以上です。ドロドロ血改善に、手軽に摂れるサプリを利用することをオススメします。